【防犯対策】にカーテンを活用する

おうちの防犯。
どのように対策していますか?

防犯対策と言って思いつくもの。

二重鍵・防犯フィルム・センサー付きライト・防犯カメラ・警備会社と契約する、などなど。
色々ありますが、賃貸物件だったり、予算を考えるとなかなか難しい場合もありますね。

あまり考えずにカーテンを選び、住んでから「ありゃ~結構透けて見える」なんて後悔したことありませんか。隣接したおうち、駐車場などからの視線が気になる…なんて失敗をしないために!!

カーテンならどこのおうちにもあるものなので、ぜひ上手に活用してみましょう。

防犯対策から見たカーテンの役割

まず、カーテンをかけることで、室内の情報を漏らさず、プライベートをしっかり守ることができます。
空き巣は下見をしてから犯行に及ぶケースが多いようです。空き巣に狙われないためには。部屋に住んでいる人の性別や人数、年齢・生活リズムなどが分からないようにすることが大切です。

カーテンの開け閉めについて

留守中、昼間のカーテンは開けている方が良いとされています。その方が『人がいるかも』という心理が働き、狙われにくくなるそうです。ただそれでは中が丸見えになってしまうので、レースのミラーカーテンを使うなどして部屋が丸見えになるのを防ぎましょう。

ドレープカーテンは遮光性のものを

部屋の中の様子が分かりにくくなる、遮光性カーテンを選びましょう。遮光率には等級があり、等級が低いものほど遮光性が高いです。防犯面からは1級遮光のものがおすすめです。

遮光カーテンは防犯面だけでなく、冷暖房の効きを良くするため、電気代の節約にもつながりとてもエコです。
また家具や床材の日焼け防止にも役立つため、メリットがたくさんあります。

レースカーテンはミラーカーテンを

ミラーカーテンには「昼間のみ目隠しタイプ」と「昼も夜も目隠しタイプ」があります。
どちらも光沢糸を使い、光を反射することで視線をカットする効果があるものです。

夜はドレープも閉めるし、雨戸やシャッターがあるから、という方は「昼間のみ目隠し」のタイプにして、昼間は明るい光を取り込むのが良いでしょう。程よい透け感があり、外の景色も見えるため、解放感もあります。

一日中視線を気にせず、カットしたいとしう方には「昼も夜も目隠しタイプ」がいいでしょう。こちらは生地を高密度に織り込んいるため、やや厚手で、レース特有の透け感はありませんが、写像性に優れ、紫外線のカット率も高く、特に女性にはうれしいレースカーテンです。

どちらも、通常のレースカーテンより、断熱効果が高いため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。また遮光カーテン同様、家具や床材の日焼け防止にも役立ちます。

 

カーテンの色柄について

特に一人暮らしの女性は、カーテンの色から推測されることが多いので、ピンクや赤といった色や花柄などは避けた方が良さそうです。また柄は無地の方が男性が多く選ぶとされているので、無地を選ぶと性別が推測されにくいです。黒や紺、茶などの濃い色・寒色は遮光・写像効果がさらに高まります。

one-pointアドバイス 💡
どうしてもかわいい花柄やピンクのカーテンがいい♬これは譲れない!!という方には。
カーテンに裏地をつけることで、解決できます!!

その際裏地はグレーやベージュなどのシックな色を選ぶようにしましょう。

ちなみに、こんな記事も載っていました。
犯人の気持ちは分からないので、こちらを参考に…
驚くことに施錠せずに狙われるケースが多いそうです。鍵はしっかりかけましょう。

 

 

安心して暮らせるようできることから始めていきましょう。

投稿★担当M

 

 

 

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